ものづくり、あなたの夢かなえます。
「電気電子通信工学の分野」 とは....電気 [Electrical] ・電子 [Electronic] ・通信 [Communications] に関わる技術は、電気産業、エネルギー産業、電子デバイス産業、情報通信産業、計測器産業など、あらゆる産業分野で応用されています。
日本の産業において電気はほとんどの産業に携わり、必要不可欠な分野になっています。農業機械、船舶機器、食品からデバイスの工場設備、建設機械、コンピュータや情報通信機器の全てにおいて電気分野の技術が応用されています。よって電気技術者は全ての産業において必要です。
電 気 [Electrical]
電気機器、エネルギー機器、食品機器、衛生機器、環境浄化機器、福祉機器、AV機器など
電 子 [Electronic]
ロボット、光エレクトロニクス、電子回路、電子デバイス、制御機器、計測器、医療電子機器など
通 信 [Communications]
通信システム、ネットワーク、地球環境探査、衛星通信、プログラミング、ソフトウェアなど

電気電子通信工学コースでは、電気・電子・情報通信技術を融合し、環境・エネルギー問題に対応できる技術者を育成します。電気エネルギーシステム系、電子デバイスシステム制御系、通信・情報・メディア系の3つの柱をバランスよく履修できる教育を行っています。
最新情報
2025-12-11E-letter / 記事 / 講演会学術講演会「医療現場で生じる電磁環境問題について」が開催されました
掲載日:令和7年12月11日
下記の通り令和7年度電子情報通信学会東北支部学術講演会が開催されました。
演者 :
石田 開 先生
所属 :
湘南工科大学工学部人間環境学科 准教授(博士(医学))
講演題目:
医療現場で生じる電磁環境問題について
日時 :
12月10日(水)16:10 – 17:40
場所 :
八戸工業大学・電気電子情報通信工学棟 4-209教室
主催 :
電子情報通信学会・東北支部
共催 :
八戸工業大学工学部
後援 :
一般財団法人 青森県工業技術教育振興会 [...]
2025-12-05E-letter / 記事 / 講演会学術講演会「マイクロ波工学の歩み」が開催されました
掲載日:令和7年12月5日
下記の通り令和7年度電子情報通信学会学術講演会が開催されました。
演者 :
鍬野秀三 先生
所属 :
郡山女子大学非常勤講師・元日本大学工学部教授
講演題目:
マイクロ波工学の歩み
日時 :
12月4日(木)16:10 – 17:40
場所 :
八戸工業大学・電気電子情報通信工学棟 4-209教室
主催 :
電子情報通信学会・東北支部
共催 :
八戸工業大学工学部
後援 :
一般財団法人 青森県工業技術教育振興会 [...]
2025-11-28E-letter / 研究関連 / 記事マイクロウェーブ展で4年生が研究成果を展示説明
掲載日:令和7年11月28日
本投稿は八戸工業大学HPの記事「パシフィコ横浜のマイクロウェーブ展で電気電子通信工学コースの4年生が研究成果の展示説明を行っています」より引用しております。より詳しくはそちらをご覧ください。
11月26日(水)から11月28日(金)まで、パシフィコ横浜で行われているマイクロウェーブ展で、工学部工学科 電気電子通信工学コース4年の石黒 大翔さんと新山 耀彩さんが、柴田研究室でのマイクロ波や高周波の測定機器に関する研究成果の展示説明を行っています。今回は特に、(公財)JKAからの助成金による、平行平板型静電容量センサを用いた土壌の含水率の時間変化を自動計測する安価で小型な装置も展示発表しました。また、研究成果に対するプレゼンテーションも行いました。2人は訪れた多くの方々に丁寧な説明をしていました。質問やコメントも沢山頂き、今後の研究の励みとなりました。 [...]
2025-11-11E-letter / 記事高校生を対象とした実習が実施されています
掲載日:令和7年11月11日
本投稿は八戸工業大学HPの記事「高校生を対象とした実習が実施されています(電気電子通信工学コース)」より引用しております。写真等より詳しくはそちらをご覧ください。
本学では、2016年度より八戸工業大学第一高等学校との「高大連携事業」を実施しており、同校の生徒に対して、本学での研究や実習を体験する機会を提供しています。この事業の一環として、同校工業科電気コースの3年生は、5月から6月に工学部工学科(電気電子通信工学コース)の5つの研究室で計5回の課題研究に取り組みました。
今回は、同生徒を対象に、電気電子通信工学コースの実験設備等を活用し、風力発電・太陽光発電・ボルタの電池に関する3つのテーマについて、3回にわたる実習を実施することとなりました。11月11日(火)に行われた初回の実習では、高校生が大学教員の指導のもと、実験に取り組みました。 高校生には、教育研究設備を活用した実習を通じて、問題解決能力や自発的・創造的な学習姿勢を育むことを期待しています。 [...]
2025-06-14E-letter / 記事 / 講演会エネルギー講演会が行われました
掲載日:令和7年6月13日
本投稿は八戸工業大学HPの記事「電気電子通信工学コースでエネルギー講演会が行われました(6/19更新)」より引用しております。写真等より詳しくはそちらをご覧ください。
6月12日(木)、工学部工学科 電気電子通信工学コース3年生対象の講義「先端技術工学」において、エネルギー講演会が行われました。講師として公益社団法人 東北電業会 川嶋孝様をお招きし、日本のエネルギー事情や電力・電気関連業界の動向などをお話しいただきました。また、東北電力株式会社から3名の方にもお越しいただき、同社におけるDXの取組みをご紹介していただきました。当日は教員・学生を合わせて26名が参加、講師の話を熱心に聴講していました。 [...]
2025-05-16E-letter / イベント / 記事電気学会東北支部主催 学術公開講演会が開催されました
掲載日:令和7年5月16日
本投稿は八戸工業大学HPの記事「本学にて、電気学会東北支部主催 学術公開講演会が開催されました」より引用しております。より詳しくはそちらをご覧ください。
4月28日に、本学4号館にて「電気学会東北支部主催 学術公開講演会および先端技術工学」が開催されました。当日は、本学 石山俊彦教授による「半導体の微細化は、どこまで続く」と、東北電力 瀬川 和幸氏による「東北電力研究開発センターの取り組み」の2件の講演がありました。 講演を聴講した学生からは、「半導体微細化のほかに演算処理の高速化でどのような手法が検討されているか」など、先端技術に関する質問が活発に寄せられました。 [...]
2025-04-15E-letter / 研究関連 / 記事2024年電気学会優秀論文発表賞を受賞
掲載日:令和7年4月15日
令和6年度当時、工学研究科電子電気・情報工学専攻石山武研究室所属大学院生の扇田さんが、この度電気学会にて「電気学会優秀論文発表賞」を受賞しました。
この賞は、電気関係学会東北支部連合大会において扇田さんによる発表論文「酸化亜鉛薄膜の作製」に対し授与されました。
受賞論文:「酸化亜鉛薄膜の作製」論文番号:2H01-04-02受賞日:2025年4月11日 [...]
2024-09-19E-letter / 研究関連 / 記事2023年電子・情報・システム部門大会 企画賞を受賞
掲載日:令和6年9月19日
本投稿は八戸工業大学HPの記事「受賞のお知らせ(工学部工学科 越田俊介准教授)」より引用しております。画像などより詳しくはリンク先をご覧ください。
工学部工学科の越田俊介准教授(電気電子通信工学コース・システム情報工学コース)が、電気学会にて2023年電子・情報・システム部門大会 企画賞を受賞しました。この賞は、電子・情報・システム部門大会において提案・開催された企画セッションの中から、活性度が高いと評価されたセッションに対して授与されます。
受賞セッション:「制御・信号処理の分野横断技術の新展開」受賞日:2024年9月5日 [...]
2024-09-04E-letter / 研究関連 / 記事IEEE(米国電気電子学会)主催国際会議にて本学大学院生が発表しました
掲載日:令和6年9月4日
本投稿は八戸工業大学HPの記事「IEEE(米国電気電子学会)主催国際会議にて本学大学院生が発表しました」より引用しております。画像などより詳しくはリンク先をご覧ください。
大学院工学研究科(電子電気・情報工学専攻)博士前期課程2年生の伊保内孝吏さんが、IEEE(米国電気電子学会)主催の国際会議Taiwan and Japan Conference on Circuits and Systems(TJCAS 2024)に出席し、研究成果を発表しました。本国際会議は主として台湾と日本の研究者による研究討論と国際交流の場となっており、毎年開催されています。今年は8月23日~25日に、熊本大学にて開催されました。
伊保内さんは学部4年次から音声認識に関する研究を進めてきましたが、研究とともに、本学基礎教育研究センターの岩見一郎教授による英語プレゼンテーション能力育成支援プログラムにも取り組んできました。そして、本学で2月に開催された第3回英語プレゼンテーション・セミナーにて講演するなど、英語の発表スキルの向上に励んできました。その取り組みが活かされ、今回の国際会議発表に結び付きました。 [...]
2024-06-25E-letter / イベント夏のオープンキャンパスを開催します
2024年7月6日(土)・7日(日)夏のオープンキャンパスを開催いたします。八戸工業大学オープンキャンパスページにて詳細を公開しておりますので、ぜひ確認・お申し込みください。
八戸工業大学 夏のオープンキャンパス2024
本コースではコース紹介ブースと学科・コース見学&体験を担当し、概要は次の通りです。(以下はリンク先の大学オープンキャンパスページと同じです)
工学科 電気電子通信工学コース社会を支える電気電子通信工学、その学びの場を紹介します。
電気電子通信工学コースでは、生活・社会を支える電気電子通信工学の知識と技術を学べます。特に本コースでは、先輩によるさまざまな支援や自主的なものづくり活動ができる工作室など、技術の習得と実践を促進する場を整えています。また、本コースは電気主任技術者や特殊無線技士などのさまざまな資格の認定校となっており、条件を満たすことで、これらの資格を卒業後に得ることもできます。本コースの卒業生は、東北電力・JR東日本・日本原燃など数多くの優良企業で活躍しています。
オープンキャンパスでは、学生スタッフ・教職員スタッフによる説明と展示・デモンストレーションを通して、本コースでの学びと未来に触れて頂きます。 [...]
2024-05-10E-letter / イベント / 記事6名の学生が水交会賞を受賞
掲載日:令和6年5月10日
令和6年5月8日電気電子通信工学コース所属学生へ水交会より令和5年度水交会賞が授与されました。令和5年度の活動より学業成績表彰3名、課外活動表彰3名の計6名が表彰され、今後ますますの活躍を期待すると河原木会長より声をかけられておりました。 [...]
2024-04-08E-letter / 研究関連 / 記事大学院工学研究科の赤松さんが「令和5年度 森林・林業技術交流発表会」で日本森林技術協会理事長賞を受賞しました
掲載日:令和6年4月8日
本投稿は八戸工業大学HPの記事「大学院工学研究科の赤松さんが「令和5年度 森林・林業技術交流発表会」で日本森林技術協会理事長賞を受賞しました」より引用しております。画像などより詳しくはリンク先をご覧ください。
大学院工学研究科(電子電気・情報工学専攻)の赤松笙太さんが、「令和5年度 森林・林業技術交流発表会」(主催:東北森林管理局)において、日本森林技術協会理事長賞を受賞しました。発表タイトルは「人工知能を用いない自動画像解析による枯死木検出法の開発」です。青森県の松枯れ被害に注目し、目視検査の手法を踏襲した画像解析手法の開発を行いました。 [...]
2023-12-28E-letter / イベント / 記事電気学会制御研究会を開催しました
掲載日:令和5年12月26日
本投稿は八戸工業大学HPの記事「電気学会制御研究会を開催しました」より引用しております。より詳しくはそちらをご覧ください。
12月22日(金)に本学サテライトキャンパス「ばんらぼ」において、電気学会の主催による制御研究会を開催しました。この研究会には、同学会の電子・情報・システム部門における「制御・信号処理の分野横断技術の高度化調査専門委員会」が協賛しており、本学の越田俊介准教授(工学部工学科電気電子通信工学コース)が本委員会の委員長を務めています。 研究会では計9件の研究発表が行われ、主として制御と信号処理の両分野に深く関係したテーマについて、基礎理論から応用技術まで多岐にわたった研究成果が紹介されました。また質疑応答では、当該分野の専門家による様々な観点から、活発な討論が行われました。 [...]
2023-12-12E-letter / イベント / 記事電子情報通信学会東北支部講演会が実施されました
掲載日:令和5年12月12日
執筆:教授 柴田幸司
2023年12月8日(金)の16:10 – 17:40は八戸工業大学工学部・電気電子工学科の4-209講義室にて、誘電緩和分光と光散乱・吸収測定と題し、山形大学理学部の天羽優子先生による電子情報通信学会東北支部の講演会が実施されました。電波や光は共に電磁波の一種ですが、天羽先生は現在、空間を伝搬する数100kHzという低い周波数の電波から光領域にかけた広い帯域(波長域)での、電磁波の物質(誘電体)への入射に対する応答(反射や吸収)特性との関係(複素誘電率(屈折率)等の電気定数と関連付ける誘電体という物質と電波や光との相互作用)を解明する先駆的な理論・実験的検討に従事されています。しかし、これらの関係は電波や光の伝搬、反射(散乱)、吸収を司る支配方程式に従います。その為、この日の天羽先生のご講演では先ず、光・電磁波の物理現象を支配する方程式からの反射・散乱・吸収との関係式を導出した上で、電波・光に対する測定結果を考察して頂けました。聴講者には、光の物理現象を液晶ディスプレイへ応用する研究者や、セラミック材料に対して分光計で特性解析をする研究者等、関連する専門家が多く含まれていた為、講演後は活発な質疑応答が行われました。 [...]
2023-11-16E-letter / イベント / 記事アジア原子力研修生が来学しました
掲載日:令和5年11月15日
執筆:教授 石山俊彦
2023年9月より2ヶ月間にわたり,海外から原子力研究で研修生が来学しました.これは,文部科学省の原子力研究交流制度を利用したものです.
今年度は,Danさん(フィリピン原子力研究所),Okviさん(インドネシア国立研究革新庁)の2名を受け入れました.両名に,本学や日本の印象を書いてもらいました.Danさんは,「八戸工業大学には効果的に学習するために必要なリソースが揃っており,学生に目標を達成するために必要なサポートが提供されている.」と印象を述べてくれました.Okviさんは,「スタッフの温かいもてなしが印象に残った.また,本学で学んだことを自国に持ち帰り,指導に役立てたい。」と述べてくれました.
すでに研修は終了し,両名とも本国に戻られました.2ヶ月間,お疲れ様でした.
※両名の承諾を得て,書いていただいた原文を掲載します.
Danさん
HIT is a great place to learn. They have the necessary resources for the students to learn effectively. The laboratories are equipped with the necessary instruments and equipment needed for practical applications. The professors are experts in their own designated field. Students are provided with all the necessary support in achieving their goals.
Okviさん
There is always a first impression when doing something new, from the environment or meeting new people. My first impression when I arrived at Hachinohe was that the staff was warmly welcomed and accompanied us and adapt here. The HIT environment also looks very cool and comfortable, surrounded by lots of trees. The first week we were invited to Rokkasho Village where there are many nuclear facilities. Apart from studying nuclear, we also learn about Japanese culture, which of course is a new life experience. We were also taught by kind and reliable professors about fabricating detectors, weekly lecture about calculations from the Fukushima Daichii accident and so on. Then we are also given the opportunity to learn on our own, and can carry out self-development which is difficult if done in the office (outside of the training period). On this occasion I try to add new material that I can provide to students using my facilities, from the reference books available here. [...]
2023-11-15E-letter / イベント / 講座公開講座「うろうろロボットを作ろう」久慈で開催
11月3日「文化の日」、本コースではこの日に合わせ公開講座を企画しており、今年は「うろうろロボットを作ろう」との題材で久慈市中央市民センターにて開催いたしました。
今回の講座では光センサを用いて障害物を回避する自走式のカートが題材で7組の親子に参加いただき、石山俊彦教授による指導の下、電子回路とカート部分を製作しました。参加者はハンダ付け作業には苦労しながらも、無事に全員が時間内に完成しました。参加者は組み上げた回路によって自走するカートに満足していたようです。
本学ではこのような体験型の講座のほか講演型の講座も開催しています。興味がある方は是非ともご参加ください。
八戸工業大学公開講座案内:https://www.hi-tech.ac.jp/study/kouza/
解説をする石山教授
作業の様子 [...]
2023-10-12イベント / 講演会応用物理学会東北支部講演会 兼 八戸工業大学先端技術工学講演会が開催されました。
日時
2023年9月29日(金) 14時30分 ~ 16時
会場
オンライン・八戸工業大学聴講会場(4-110)
演題
『大学発小型宇宙機および小型ロケットの研究開発~無線通信部分のトピックを中心に~』
講師
福島誠治 氏
鹿児島大学電気電子工学プログラム 教授NPO鹿児島人工衛星開発協議会 [...]
2023-10-11E-letter / イベント / 記事学園祭で学科や研究の展示を行いました
掲載日:令和5年10月11日
執筆:教授 柴田幸司
2023年10月7日(土)および8日(日)は、八戸工業大学の学園祭が行われました。ご存知の通り、2020年2月末からのコロナウィルスの影響により、我々の活動も自粛を余儀なくされ、本格的な学園祭は2020年と2021年に行われていません。因みに2022年は大学の創立記念に関連し、街なか学園祭として実施されました。従い2023年度の学園祭は、八戸工大としては久しぶりの本格的な実施と考えられます。そこで、私も八戸工業大学の一員として、工学部・電気電子通信工学コースでの学びの内容や、自身の研究室の活動状況についてポスターや機器を配置して展示や説明を行いました。当方も3年ぶりでの学園祭でのE科や自身の研究室の内容の展示となりましたが、学科の運営に必要な朝晩の鍵の開け締めや、各教室の開閉、廊下や教室の電灯の点灯・消灯など、新人教員の時に行ったことを久しぶりに再体験しました。自分の所属している組織の宣伝や新しい人材の獲得には、このような地道な仕事の積み重ねが重要と再認識しました。 [...]
2023-08-24E-letter / イベント / 記事変電施設の見学
掲載日:令和5年8月24日
執筆:准教授 越田俊介
8月21日に、本学科の3年生が東北電力ネットワーク(株)上北変電所を見学しました。見学においては、職員の方から変電所の役割や各設備の概要をわかりやすくご説明頂くとともに、県内・県外の各地へ安定した電気を供給するためのさまざまな取り組みについてもご紹介頂きました。また、就職活動を控えた3年生に対し、電気施設での仕事に就くためにどのような知識や技術が必要となるかについても、親身にご説明頂きました。
今回の見学は3年生の授業の一環として実施しましたが、電気電子通信工学コースではこの他にも、東北電力ネットワーク(株)からのご協力のもとで、火力発電所や原子力発電所などの施設見学の機会を毎年頂いております。このように電気電子通信工学コースは、普段の授業では得られない「電気と深く関わる」体験の機会に非常に恵まれた環境です。
施設見学の実施において、終始ご協力を頂きました東北電力ネットワーク(株)の皆様に、心より感謝申し上げます。
・東北電力ネットワーク株式会社 ホームページ:
https://nw.tohoku-epco.co.jp/index.html
・東北電力ネットワーク株式会社 X(Twitter)アカウント:
https://twitter.com/tohoku_network?s=11&t=UZV7FgRxxSzp858MUZEmBA [...]
2023-08-23E-letter / イベント / 記事2023年夏のオープンキャンパス
掲載日:令和5年8月23日
執筆:講師 花田一磨
去る8月5、6日に八戸工業大学夏のオープンキャンパス2023が開催されました。今年度のオープンキャンパスは新型コロナウイルスの影響が大きかった昨年度までと異なり、コースにおける体験授業の時間を少し長くとることができましたので、過去のオープンキャンパスに倣い簡単なロボット製作を行うことにしました(写真1)。
製作したロボットは過去の公開講座で扱ったパペットロボットのマイコンを、Wi-fi通信やBluetooth通信が可能でArduino統合環境でプログラミングができるESP32に変えたもので、スマートフォンで操作できるようになっています。
使用したESP32は電気電子通信工学コースで開講している電子回路IIの授業でも扱っており、使えるようになればいろいろと面白いことができます。参加者の皆さんはこういうものを使ってどんなものを作りたいと思ったでしょうか?こんな風に楽しいものづくりにつながる電気電子情報通信技術に興味を持ってもらえると幸いです(スマートフォンとESP32の接続方法がわからない、というトラブルがあれば花田(hanada@hi-tech.ac.jp)までご連絡ください)。
ところで図1のQRコードはコースのバーチャル見学用に試作した360度写真の動画をアップロードしたyoutubeのアドレス(https://youtu.be/UymWjKg79oI)です。無音で特に動きはありませんが、視点を変えることができますので興味があればご覧ください。
写真1 コースにおける体験授業の様子
図1 バーチャル見学用動画(https://youtu.be/UymWjKg79oI)
・八戸工業大学オープンキャンパスページ(https://www.hi-tech.ac.jp/exam/opencanpu)
・八戸工業大学入試インフォメーション(hi-tech.ac.jp/exam/info)
・八戸工業大学入試部のLINE@アカウント(https://page.line.me/hi-tech) [...]
